ジェイのAI

PORTFOLIO OF OBSERVATIONS/35.44°N 139.63°E

TRAINING 04

Geminiはじめの一歩

新しい会話から、伝わる1本の文章まで

60分(90分版 90分) スマホ可 改訂頻度:高 手ぶら参加OK

このセッションで持ち帰るもの

  • 自分の言葉で1回頼んで、直してもらう感覚がつかめる
  • 「一言」と「ちゃんと伝える」の違いを、出力の差で体感できる
  • 自分の仕事の文章(案内文・お礼メール・議事メモなど)を1つ、実際に仕上げて持ち帰れる

はじめの5分:まず1回、結果を出す

端末を用意できた人は、次の2つだけ行ってください。

  1. 新しい会話を始める
  2. 下の枠の文章を、そのまま入力欄に貼り付けて送る

端末がない人・見るだけの人は、隣の人の画面か、講師の画面を一緒に見てください。見るだけでも今日の到達点は体感できます。

今日やったことを3つ、短い文で書きます。
それぞれの後ろに「明日の自分へのひとこと」を1行ずつ添えてください。
1つ目:
2つ目:
3つ目:

(空欄には、今日の予定や実際にやったことを書き込んでから送ってください)

返ってきた文章を読んでみましょう。これが今日最初の会話です。うまく行かなくても大丈夫です。この後の時間で、直し方をちゃんと練習します。

約束

  • 見るだけでも今日の到達点には届きます。無理に端末を使う必要はありません
  • 講師も今日一緒に試しながら進めます。うまくいかない場面もそのまま見せます
  • 分からないことがあれば、いつでも手を挙げてください。止まったまま我慢しなくて大丈夫です
  • 今日持ち帰るのは「1つ」だけです。たくさん覚えようとしなくて構いません
  • 今日使うAIチャットには、ふだん使っているメールやカレンダーの感覚に近く、なじみやすい良さがあります

考え方(1つだけ)

AIチャットは、検索窓ではありません。新しく入ってきたアシスタントに、仕事を頼むときの会話だと考えてください。

新人アシスタントに何かを頼むとき、私たちは自然に4つのことを伝えています。①何をしてほしいか(目的)、②今の状況(背景)、③気をつけてほしいこと(制約)、④どんな形で受け取りたいか(欲しい形)。この4つが伝わるほど、返ってくるものは近づきます。逆に「なんかいい感じにやっといて」だけでは、新人も困ってしまいます。それはAIチャットも同じです。

この後のステップで、「一言だけ」の頼み方と「4つを伝えた」頼み方の出力を並べて、その差を自分の目で確かめてもらいます。

(この4つの伝え方は、AIの初心者向け講座がよく使う考え方です。出典を参照してください)

ここから先は、研修当日に

ここから先は、実際に手を動かしながら進める本編です。会場で講師と一緒に一つずつ確かめていくので、読むだけより確実に身につきます。この続きは、主催者からご依頼いただいた講座だけで行います。

当日、この続きを進めます

  1. ステップ1:一言で頼んで、直してもらう(12分)
  2. ステップ2:自分の仕事の文章をひとつ仕上げる(12分)
  3. 例題カード
  4. 確かめる・見せ合う(8分)
  5. 次の一歩(10分)
  6. 90分版で足すこと
  7. 出典

この講座を依頼する

研修一覧へ戻る